『梅に疲労軽減効果 県が共同研究で実証』

  • 2011.04.19 Tuesday
  • 22:48
 ●○〜 コラム 〜○●

さて、今日は久し振りにコラムをお届け致します!
少し前に記事になってたものですが、疲労回復と梅について書かれたものです。
レッスン前後にでもお話されてはいかがでしょうか♪

『梅に疲労軽減効果 県が共同研究で実証』

「和歌山県は、産学官の共同研究で、梅果実成分の肉体疲労軽減効果を実証したと発表した。
梅由来のクエン酸と梅酢ポリフェノールの併用摂取で効果が高まることも分かった。
県は「梅の効能を裏付けることで、売り上げ増につなげたい」と話している。

共同研究は文部科学省の補助事業。県工業技術センター(和歌山市)とサッポロ飲料(本社・東京)、近畿大学生物理工学部(紀の川市)で行っている。

実験は梅干し製造時に生成する梅酢から取り出したポリフェノール、クエン酸、その両方を含む飼料の3種を3週連続でマウスに与え、それぞれ遊泳時間の変化を調べた。

どの飼料でも1、2、3週すべての時点で、遊泳時間が通常のマウスを上回った。
中でもポリフェノールとクエン酸併用摂取の効果が最も大きく、2週目で通常の1・2倍を超えた。

梅は古くから健康食品とされており、サッポロ飲料が2007年に行ったイメージ調査でも7割が「梅は健康に良い」と回答した。
しかし、効能を数値化した例は少なく、今回の実証は意義が大きいという。

中でもこれまで廃棄対象だった梅酢は、安全性の高い新素材として活用が広がる可能性が高まった。
県産業技術政策課は「新しい加工品への活用はもちろん、既存の梅干しや梅酒にも健康情報を付与することで、梅産業全体の活性化になる」と期待している。

サッポロ飲料は「30年以上、和歌山産梅果汁の飲料を販売している。直ちに新商品を投入できるわけではないが、共同研究を継続し、梅成分と疲労軽減のメカニズムを解明したい」と話している。」

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